事業案内:マンション設備ソリューション|インターホン 入居者および管理会社の方へ・FAQ ▪ For Residents and Property Management Companies・FAQ

インターホン設備に関するご案内

マンションのインターホン設備は、来訪者対応やオートロックの管理など、建物の安全性と利便性を支える設備です。
このページでは、入居者の方・管理会社の方それぞれに向けたご案内を掲載しています。

入居者および管理会社の方へ

インターホン越しに来訪者へ応対する住人

Functionインターホンの役割

建物の安全と来訪者対応を支える設備

インターホン設備は、マンションの安全管理と来訪者対応を支える設備です。
エントランスで来訪者を確認し、入居者が応答することで建物内への入館を管理します。
また、オートロックシステムと連動することで、不審者の侵入防止にも役立っています。
最新の機種では、映像確認や録画機能などを備えたものも多く、設備の進化によって利便性も向上しています。

住戸内に設置されたインターホン親機

Basic Functionsインターホンの基本機能

日常的に利用される主な機能

来訪者確認
マンションのエントランスで来訪者を確認し、入居者が応答する仕組みです。

通話機能
来訪者と通話を行い、訪問目的などを確認できます。

オートロック解錠
住戸からエントランスのオートロックを解錠することができます。

録画・映像確認
機種によっては来訪者の映像確認や録画機能を備えています。

お問い合わせに対応するオペレーター

Support Guideこのような場合は当社へご相談ください

設備に関するお問い合わせについて

次のような場合は、お気軽にご相談ください。

◎インターホンの音が聞こえない
◎通話ができない
◎映像が表示されない
◎オートロックが解錠できない
◎設備の不具合が疑われる場合

設備の状況や建物の管理体制により、対応方法が異なる場合があります。

インターホン設備を確認する作業員

Consultationインターホン設備更新のご相談

設備更新・機器交換のご相談について

マンションのインターホン設備は、長期間の使用により機器の劣化や不具合が発生する場合があります。
設備状況の確認や更新の検討などについて、管理組合様や管理会社様からのご相談を承っています。
設備更新にあたっては、建物の設備構成や配線状況などを確認したうえで、適切な更新方法をご案内します。

リニューアルご検討から完工までの流れ(一例)

1. 検討ご依頼(ご要望内容の打ち合わせ確認、お見積書作成、ご提案書作成) 2. 現地調査(新築時竣工図チェック、共用部・専有部チェック〈現状機器仕様・配線等〉) 3. ご提案(お見積書提示、ご提案システムの説明、実機プレゼンテーション、工程スケジュールの提示) 4. 理事会(理事会内容の住民への説明、実機プレゼンテーション) 5. 総会(可決〈承認〉、契約締結) 6. 工事(住民アンケート、工事、完成図書作成) 7. 完工

FAQ良くあるご質問

マンション用インターホンのリニューアル時期の目安を教えてください。

インターホン工業会では、設置後約15年を目安として、更新をおすすめしています。

他社製のインターホンから変えることはできますか?

基本的にお取替えは可能です。
ただし、特殊なシステムの連動や配線系統の関係で、詳細な調査が必要となります。

実際の工事はどのくらいの期間がかかるのですか?

マンションの規模(住戸数)、リニューアルの内容によってさまざまです。
事前に管理組合様、管理会社様、入居者様とスケジュールを調整した上で工程表を作成し、工事を進めさせていただきます。

現在のインターホンにはカメラがついていません。新たにカメラ付きに変更できますか?

既設の配線系統や配線本数の確認が必要となりますが、基本的には可能です。

リニューアルには、どのくらいの費用がかかるのですか?

工事期間と同様に、マンションの規模(住戸数)、リニューアルの内容によってさまざまです。
詳細に調査した上で、機器・工事の積算をする必要があります。

リニューアル後、今までのセキュリティシステムはどうなりますか?

既設の機器と連動している警報類は、ほぼそのまま維持することができます。

住戸玄関にもカメラ付きの機器を設置できますか?

住戸内親機と玄関のドアホンとの配線本数の関係によるため、調査が必要です。
配線本数に問題がなければ設置できます。

来訪者の映像の録画や、音声の録音はできますか?

録画・録音機能付きの機種もあります。
どの機種にするかは、管理組合様でお選びいただけます。

インターホンの修理部品は、どのくらいの期間保有しているものですか?

メーカーでは、機器の生産終了後7年間は部品を保有しています。
それ以降は、供給できなくなる部品が出てくるので注意が必要です。

既存の配線は利用できるのでしょうか?

基本的には利用いたします。
しかし、現場の状況によって配線系統や配線本数、さらには配線種類の違いがありますので、事前に調査等が必要です。

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