事業案内:建設ソリューション エレベーター ▪ Elevator

「縦の動線」を支える、
エレベーターソリューション

エレベーターは、建物内の人や荷物の移動を支える重要な設備です。
施設の用途や建物の条件によって求められる仕様も異なるため、建物環境に応じた計画と施工が必要になります。
建設ソリューションでは、業務用エレベーターおよびホームエレベーターの販売・施工を担っております。

私たちエレベーター事業の歩み

ユースメディアでは、創業以来、エレベーターの販売・施工を担ってまいりました。
こうしてエレベーターの総合的なノウハウを蓄積し続け、現在は小型から大型まで幅広い機種を手掛けるようになりました。
テクノロジーの向上や建物スタイルの変化に伴い、エレベーターも進化し続けており、当社も常に新たな知見・知識とともに、進化し続けております。

Installation Process導入までの流れ

エレベーター導入の基本的な流れ

エレベーター設備の導入は、建物用途や建物条件に応じて計画されます。

◎機種選定(プラン提案)
建物構造や設置条件などを確認します。

◎図面作成
打ち合わせに基づいた、仕様・寸法により図面を作成します。

◎現場打ち合わせ
実際の建設現場との調整や打ち合わせをします。

◎機器納入・設置工事
据付・配線などの施工を行います。

◎検査・引き渡し
必要に応じて申請機関による検査終了後、引き渡しとなります。

施設用途に応じた設備
<業務用エレベーター>

※ 業務用エレベーターは、共同住宅・工場・倉庫・商業施設など、施設用途に応じて設置される設備です。
※ 建物条件や搬送用途などに応じて設備仕様が検討されます。
※ ユースメディアでは、メーカーやお客様と連携しながら、建物条件に応じた設備導入の施工に対応しています。

住宅内の移動を支える設備
<ホームエレベーター>

※ ホームエレベーターは、戸建住宅などに設置される住宅用エレベーターです。
※ 住宅内の上下移動をサポートする設備として、生活動線の改善やバリアフリー対応などを目的に導入される場合があります。

※ 住宅の設計段階で導入される場合のほか、既存住宅のリフォームに合わせて設置されるケースもあります。
※ 建物条件や設置スペースに応じて、機種や設置方法が検討されます。

ガラス張りのエレベーターシャフトを見上げた様子
建物の乗り場に設置されたエレベーター

Visionこれからのビジョン

建物設備としてのエレベーター

建物の利用環境や社会環境はこれまでも、これからも変化・進化していきます。
ユースメディアでは、建物設備の一つとしてエレベーター設備に対応し、お客様と一緒になって建物環境を支えるサポートをしてまいります。

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